キリンの担当者コラムを読む

一人で悩まなくていいように。― インサイドセールスとして寄り添う役割 ―

はじめまして!

CHEERS FRONTIER運営事務局で、インサイドセールスを担当している今井です。

インサイドセールスというと、少し分かりづらいかもしれませんが、

ざっくりいうと「最初に相談を受ける役割」です。

日々の業務としては、例えばこんなことをやっています。

・電話やオンラインでお話しして、今の状況をお聞きする

・開業志望者の方が「どの段階にいるのか」を整理する

・必要そうな記事やコンテンツをご案内する

・開業にむけてドリンク周りに関する課題解決のお手伝い

シンプルに見えるかもしれませんが、

同じ対応になることはほとんどなくて、開業志望者によって 毎回少しずつ違います。

私がよく意識しているのは、いきなり答えを出そうとしすぎないことです。

というのも、同じ「開業したい」という言葉でも、

・まだぼんやり考え始めた段階なのか

・すでに物件を探しているのか

・開業直前でドリンクメニュー決定なのか

で、必要な情報は全然違ってきます。

なので、まずはその方の状況を整理することから始めています。

正直に言うと、私だけですべての不安を解決できるわけではありません。

ただ、その代わりに大事にしているのが、「一人で悩み続けなくていい状態にすること」です。

必要な情報にたどり着けるようにする

選択肢を整理できる状態にする

必要な人につなぐ

こういったことができるだけでも、少し前に進みやすくなる方が多いと感じています。

開業志望者との日々のやり取りでいただいた声は、そのままこの「CHEERS FRONTIER」のコンテンツづくりにも活かしています。

例えば、先輩オーナーのインタビュー記事や開業支援コラムの構成、取材にも携わらせていただきました。

よくいただく悩みをもとにコラムテーマを決めたり、つまずきやすいポイントを補足する記事を増やしたり・・・・

開業志望者の方が同じところで悩まなくていいようにする

というのも、インサイドセールスの大事な役割の一つです。

開業に向けた道のりは、人によって本当にさまざまです。

だからこそ、不安になるのはとても自然なことだと思っています。

私も万能ではありませんが、少しでも「一人で悩み続ける状態」を減らせるよう、皆様と日々向き合っていきます。

もし少しでも迷ったときには、気軽に頼ってもらえる存在になれていたら嬉しいです!

この写真は、長野にある「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」です!

私は現在キリンビールに所属していますが、初期配属はグループ会社のメルシャンでした。

椀子ワイナリーは、"ブドウ栽培からワイン造りまでを公開するブティックワイナリー"。

360度ぶどう畑に囲まれた景色の中で、ぶどうの木を間近に感じながら、

遠くには浅間山まで望むことができます。実際に訪れると、ワインがどのように生まれるのか、

その土地の空気ごと体験できる場所です。


キリンと聞くと「ビール」のイメージが強いかもしれませんが、

メルシャンをはじめ、キリンビバレッジ、小岩井乳業、ファンケル、協和キリンなど、

さまざまな事業の中で多様な価値を生み出しているのもグループの魅力だと感じています。


そんな広がりの一つとして、この景色をぜひ知っていただきたく、この写真を選びました。

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度、椀子ワイナリーを訪れてみてください。